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北海道中札内村での出来事
北海道中札内村で、なんともあたたかい再会がありました。
10年ぶりでしょうか。
とあるアイドルのマネージャーさんと、まさかこの場所でお会いできるなんて。
小さなお子さんがいらっしゃるため講演会には来られないけれど、
「道の駅に行けば、もしかしたら会えるかと思って」と足を運んでくださったそうです。
その気持ちが、本当に嬉しかった。
時間や環境が変わっても、こうして気にかけてくださる方がいること。
それだけで胸がいっぱいになりました。
そしてもうひとつ、心を打たれた出会いが。
中札内村のスノーアーティスト
梶山智大さん。
広大な雪原を、たったひとりで歩きながら、足跡だけで作品を描いていく。
キャンバスは真っ白な大地。
道具は自分の身体ひとつ。
自然と向き合い、孤独と向き合い、
それでも前へ前へと歩き続けて生まれるアート。
想像しただけで胸が熱くなりました。
静かな情熱というのは、こんなにも力強いのだと教えられた気がします。
さらに、連れて行っていただいたのが
幸福駅。
名前のとおり、そこにいるだけで自然と笑顔になる場所。
「幸福」という言葉を改めて噛みしめながら、今あるご縁や出来事に感謝する時間になりました。
人との再会。
新たな感動。
そして土地の魅力。
北海道・中札内村を、心から満喫してきました。
こうして各地で素敵な出会いに恵まれること、
本当にありがたいです。
また必ず、訪れたい場所が増えました。
北海道中札内村社会福祉協議会 講演会に登壇しました
北海道 中札内村 福祉課 と 中札内村社会福祉協議会の共催による講演会
「笑って学ぼう成年後見制度」に登壇させていただきました。
90分間、笑いを交えながら、成年後見制度についてお話ししました。
会場には多くの皆さまにご参加いただき、心より感謝申し上げます。講演中はたびたび笑いが起こり、終始あたたかな雰囲気の中で進めることができました。
参加者の皆さまからは
「楽しかった」
「とても分かりやすかった」
といった嬉しいご感想をいただきました。
後日送っていただいたアンケート結果も、ありがたいことに高評価ばかりでした。
その中でも特に印象に残ったのが、
「あまり期待していなかったが、面白く、実話も多くて考えさせられた。大変ためになりました。」
というお声です。
率直なご感想をいただけたこと、そして少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。
また、川尻町長さんも最後までお聞きくださり、地域として福祉を大切にされていることを感じました。
帰りには地元名産の枝豆を購入。
帰宅後の楽しみもでき、心あたたまる一日となりました。
中札内村の皆さま、本当にありがとうございました。












